町内会費って必要?

投稿者: | 2019年12月24日

月額費用の明細に町内会費って入ってる物件と入ってない物件があるよね。お若い世代にはあまり興味関心が沸かない町内会費について考えてみる。

町内会への加入率って年々下がってます。

札幌市の場合

平成元年 83.01% ⇒ 平成31年 70.26%

正直、30年も前と比べれば社会の経済状況も違うからねぇ。オッケーバブリー😆っていう世代と比べれば単純労働の労働単価が下がってしまって稼ぐのが難しいご時世です。月数百円とは言え、メリットが感じられなければ払いたくないと言って加入を断ってしまう世帯も多いようですね。

しかしコレ、他の地域のことはあまり知らんけど、雪国にとっては結構な死活問題だったりします。

パートナーシップ排雪制度って知ってる?

パートナーシップ排雪制度

道幅の広い、いわゆる10m道路の除雪・排雪は市で行っていますがそれ以下の道路幅の通りに関しては地域の自治体が排雪費を負担しています。一応、市から一定額の助成金はあるんですが、それでも私の住む地域の町内会でも年間130万円くらいの排雪費用がかかってます。

これって、町内会費の積み立ての大部分を占めてる状況で、この予算が足りなくなって排雪費用をケチられると中道道路でのスタックしてドエライことになるんじゃないかと思ったりしてます😅

だからみんなぜったいに町内会はいろー😆とは思わんけど、そもそも雪の対策はコミュニティ運営とは切り離して団体化した方がいいんじゃないかなーなんて思ったりする訳なんです🤔

とはいえ、除排雪は期間労働だしなぁ😗夏には夏の期間労働をしてる方じゃないとなかなか踏み込めないよねぇ。。。



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