お部屋探しでの交渉とか。

投稿者: | 2019年12月21日

部屋探しでよく聞く繁忙期とか閑散期ってやつ、結局いつ引っ越すのがいいんだろうか?とか、じゃ交渉ってどうする?って話を漠然と考えてみる。

お得情報を見つけるなら、断然、閑散期でしょ。

だいたい、お引越し・部屋探しの閑散期は7~8月って言われてるよね。

でもま、繁忙ピークの1~4月あたりを外せばだいたいちょっとしたサービスはしてもらえる感じかなー?繁忙ピークシーズンにお部屋探しなんてしようものならちょっといいかなー?くらいの物件も内見したらその場で押さえないと他の人に取られちゃう。そして引っ越し業者も大忙しの時期だから他の時期に比べて同じ業者でも2倍近くまでで見積書の金額が変わっちゃったりします。

お得って、何をどーする?

交渉の基本は、相手があってお互いの利害を考えてあげること。

安直に考えると、「家賃安くしてー!」って言いたいところなんだけど、大家さんの立場で考えると安易に家賃値下げして、その情報が隣の部屋の住人に漏れたら「うちも安くせーや!」ってゴネられちゃうかもしれないよね🤔

それに大家としては、一般的に家賃の見直し自体は空室が目立ってきた時に考えたい。1部屋空いてるってだけの時に家賃交渉されても、他の客を紹介してよーって仲介会社に言われたら負けちゃうよね。

それでも、お互いに商売なので交渉枠としてこのくらいなら下げてもいい。って条件が用意されてるケースも多いから、こんな言い回しがテンプレかなぁ?🙄

家賃交渉してくれるなら嬉しいけど・・・、無理そうなら、どっか初期費用安くできないか交渉できません?

そう家賃がダメそうなら、とりあえず初期費用を安くしてもらえないか?って言ってみるのです。

逆に内見した時に気になった設備があれば、交換を希望してみるとかね。シャンプードレッサーとか本体価格3万くらいだし、ウォシュレット新品にしてほしーとかね。

でも、設備更新って物手配して工事入れることになるから期間取るし、急いで引っ越ししたい時には難しかったりしますよね。

すぐ入居したいって場合には、入居時の家賃で交渉するって手もあります。入居時の1か月分の家賃をタダにするのを、フリーレントとかって言ったりします。これも、サービス手法としては確率されてる考え方なので閑散期であればダメ元で「1カ月フリーレント付けれません?」って言ってみるのもアリかもしれませんよ。

最初からキレイな部屋に住みたい!っていう人は、11~12月くらいに探すのが良いですね。1~3月の繁忙期に向けて物件情報がたくさん出る時期なので、11月着工、2月中旬に新築予定なんて感じのデザインパースだけで出てくる新築物件がとてもたくさん見られます😊



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