仲介料とか広告料とか。

投稿者: | 2019年12月24日

昨日は、すこし引っ越し業者のキックバックについて触れたから今日は不動産屋の仲介手数料とか広告料について考えてみる。

業者さんは、取引の仲介役をして仲介手数料を貰う訳だけど、それは建物のオーナーさん(大家さん)からは広告料って名目でお金を貰ってるんだ。

ざっくりした流れで言うと、元付業者って言われるオーナーさん側についてる業者さんは相場で広告料として2カ月分のお金を貰ってる。ほんで、慣例的には元付業者から先付業者(借り手を見つけた側)の業者に広告料として1カ月分を支払うことにしてるんだけど、仲介だけしてる業者と業者の間で1回だけお金のやり取りするのは不毛だから、先付業者は借り手のお客様から「最初の1カ月分の家賃は直接払って頂きます。」って言って自分たちの懐に入れちゃうんだ。それで、家賃1カ月分の広告料は相殺にするケースがほとんどなんだ🙄

すこしでも交渉余地があるといいよね

ざーっくりと、お金の流れはこんな感じになってて、誰がお客さん見つけてきても損しない仕組みになってるからどこの業者に言っても同じ物件が紹介されてたりするんだけども、各業者の物件情報をよーく観察して、運良く業態欄が「元付業者」とか「自社物件」ってなってる物件があれば初期費用の値下げ交渉をしてみましょー😊

うまくいけば、先付業者に渡る分の広告料分の家賃1か月分とかをフリーレントしてもらえたりするかもしれませんよ😄



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