学研プラス「ざんねんな偉人伝」

投稿者: | 2020年1月23日

すこし前に「ざんねんな動物図鑑」っていう本が流行りましたよね。シリーズがたくさんでてて小学校低学年くらいのこどもでも読めるような作りになっていて動物のざんねんな特徴がコミカルに描かれてて、上の娘がとってもお気に入りでした。

シリーズ本がたくさんでてたのもあって、すっかり動物好きになってしまって、最初はマンガじゃない本を自分から読んでくれるのが嬉しくて買い与えてたんですが・・・本屋さん行くたびに、動物の本買って買ってとしつこくて😅だんだんネタ切れになって「ジャングルの動物どっちが強い!?」みたいな謎のネタ本ばっかり漁りだすし🤤

動物以外の本も読んでほしいなーって言ったらムキになって怒り出すし、どーしたもんかなーって思ったんですが、いい本がありました😊

ざんねんな偉人伝 それでも愛すべき人々 (新しい伝記シリーズ) [ 真山知幸 ]

価格:1,100円
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感想(16件)

ざんねんな偉人伝 それでも愛すべき人々 (新しい伝記シリーズ) [ 真山知幸 ]

本のイラストは、偉人達の顔のイラストに落書きしたようなふざけた感じになってはいるんですが、子供が手に取りやすい様にコミカルなイメージにされているだけで、中身は思いのほかしっかりした本でした😳

そりゃ、そーですよね。歴史的な偉人とか、近代史の偉人を本当の意味で「ざんねん」扱いして出版するってことって社会的にできなさそう😂

全体的に、「偉大なことを成し遂げた偉人達にも、こんなところで周りの人に迷惑をかけたりしてたんだよ。完璧な人なんて、いないんだよ。だから、怒られたって平気だよ。」っていう子供たちに向けた優しいメッセージが籠ってる感じがします。ざんねんの前に、偉業に対してもしっかり経緯が払われて紹介されています😊

こういった本から、特に親しみを覚えた偉人の偉人伝の本を読んでみるっていうのも、よい流れなのかもしれませんね🙄

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