児童書「カッコイイってどういうこと?」

投稿者: | 2020年1月22日

今年小1になる男の子が、元気盛りで「カッコイイ」と言えば?に仮面ライダー、ウルトラマン!!😆って元気に答えるボンズです。

本屋に行くたび、駄々こねておねだりするのは決まって「ポケモン」、「仮面ライダー」、「ウルトラマン」のキャラ本ばかりで飽き飽きしてました。もう春には小学生なのになーと思いながら・・・。

児童書のコーナー見てて、パッと目に留まったのがこの本でした。

カッコイイってどういうこと? [ 齋藤 孝 ]

価格:1,100円
(2020/1/22 00:29時点)
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中身は、すこしギャグっぽいマンガになってるのでこれなら嫌がらないかな?って思って、「わっ!これ読んだらカッコイイってどういうことかわかるんだって!カッコよくなりたくない?」っておだててみたら、あっさり「読むー😄」って言ってくれました。

内容は、道徳的なもので大人の啓発本にも通じる様な教えを柔らかいマンガ型式で説くようなものなんですが、いいなと思ったのはセクションごとに偉人の紹介が差し込まれているところでした。

小学校に上がって、図書室とか行くとたくさんの偉人伝がズラッと並んでて、名前だけ見ても誰が何の人なのかよくわからなくてわけわかんねーなーって自分が子供のころは思ってた記憶があります。

こうゆう、マンガで苦痛なく読める児童書から刷り込む様に偉人の紹介とかを眺めておくと、きっとどこかのタイミングで図書室の背表紙みて「この人知ってるー!!😳」ってなってくれるんじゃないかと。新しい知的好奇心のきっかけになってくれるんじゃないかと。淡い期待をしてみたりしました。

最近、「中田敦彦のYouTube大学」でたくさん「マンガでわかる」系の本が紹介されてるの見てマンガから知識を得るのもいいもんだなって、価値観変わってきました。

読書自体が、嫌な感情を持たせない様にライトなところから始めるのもアリですよね😊

カテゴリー: book

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